みなさ〜ん♡
こんにちりーん(๑•̀‧̫•́๑)

私立輝女学園 出席番号21番
4月12日までは12歳の
神山凛です!!


☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆

らずりんウォーズも
ついにエピソード8まで来ました!
書き始めたころはこんなに続くとは
思ってなかったからビックリ( ∗︎°⌓︎°∗︎ )

いつまで続くのか…
むしろいつ終わるのか…
りんにもわかりません。
これからどうなっていくかみなさんに
見守ってもらえたらうれしいです♪

今日はまた別のシーンが登場します。
それではお楽しみください!

「らずりんウォーズ」
エピソード8/鷹の行方は…

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「らずりんウォーズ」
エピソード8/鷹の行方は…

ーらいずたい王国に隣接する
マヤミカ王国の国境近くの宿営地ー

ヒュルルルー
ヒュルルルー
青く晴れた雲ひとつない秋空の中
鷹が上空旋回していた。

はたから見れば
それはただ自然の景色でしかないが
この者にとっては違っていた…

「ついに知らせが来たか…」
マヤミカ王国の武神と言われるパンチッタ
将軍は上空を見上げて立ち上がった。

すると鷹は旋回を止め急降下し
パンチッタ将軍の腕に停まった。
パンチッタ将軍は鷹の足に結んである文を
解き、書いてある内容に目を通した。

「さすがはユナテック…
計画通りに進んでいるか。
奴も目的を果たせるのだろうから
満足であろう。」

そうつぶやくとパンチッタは
側近のジョリオン副長を呼んだ。

「ジョリオンよ、近う参れ!」

「はっ!パンチッタ将軍。」

「ついに時が来た!
戦笛を鳴らし出陣するぞ!」

「承知致しました。
事前に各部隊長には、らずたい王国の国境
沿いまで進軍させ、指示があるまで一切
動くなと徹底させております。」

「さすがだなジョリオン。
いつもながらそなたの手際の良さには
感服するぞ。」

「ありがたき幸せ。」

「以前から申しておるが、ジョリオン。
そろそろお前も将軍になるべき頃合いだ。
我が副長のままでいるのは惜しい。」

「しかしながら、私はまだ将軍の下で
学びたいのでございます。」

「ならば、この戦いを最後にするのだ。
誰もがいつかは旅立たなければならぬ。
新しい道を進まなければ…
変化がなければ人は成長はせぬ。
変化することで人は進化するのだ。」

「ははっ。肝に銘じます将軍!」

「それにしても5年ぶりになるのだな。
カーニーの奴と戦うのは。」

「左様でございます。
5年前にはいいところでまさかあの様な
邪魔が入るとは思いもよりませんでした。」

「そうだな。誰も予想だにしなかっただろう
な。わしもそのうちの一人だ。
まさかリン姫のらずフォースの覚醒により
らずたい王国にバリアーが張られるとはな。

わしも長いこと戦場に出ているがあのような形で戦が終わったは初めてだ。
だが世の中とはその様なもの。
まさかと思うことが突然起こるものだ。」

「その通りでございます。
ですが今回はそのまさかを将軍が起こされる
訳でございますな。」

「そうだな。
だが、まさかあのような簡単な方法で
バリアーを解く方法があったとはな。」

「パンチッタ将軍。
ですが、その情報は本当なのでしょうか?」

「それは分からぬ。だが身の危険を顧みず
わしの寝所に潜りこみ手紙を置いていくと
なるとタダ者ではあるまい。
とすると嘘の情報を流すとは考えにくい。」

「そうですが、その黒幕の真の狙いは
何なのでしょうか?
将軍に害が及ばぬか心配でございます。」

「今はそれは分からぬがあえて
その黒幕の狙いにのってやろう。
わしはカーニーと決着さえつけられれば
それでよい!
それよりカーニーの動きはどうだ?」

「偵察の報告ですと、我が軍集結の動きを
察し、カーニー将軍が出城まで出陣して
きたそうにございます。
さすがカーニー将軍、敵ながら動きが
早いですな。」

「そうか、ならば計画通りだ。
そろそろ出立するか!」

「はっ、戦笛を鳴らせ!」
ジョリオンは側に控えていた従者に
指示をし指揮台の上に上がりこう言った。

「全軍に告ぐ!!
これよりらずたい王国に向け出陣する!
狙うは敵将カーニーのみ。
無駄な殺生や卑怯な手を使うのは軍令に
より厳しく罰する。
パンチッタ将軍の名に恥じぬよう戦え!
者ども行くぞ!!!」

「オオゥー!」

ブォーブォ ブォー

パンチッタ軍約1万の兵の雄叫びと戦笛が
辺り一帯にとどろいた。
粉塵を上げパンチッタ軍はらずたい王国の
国境に向け出陣した。

「カーニーよ、いよいよ決着の時だ!
そなたも待ち望んでいた決戦の舞台を
用意してやったぞ。」

パンチッタはそう言って
愛馬である白風にまたがり
らずたい王国に向け出陣したのだった。

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みなさ〜ん、エピソード8「鷹の行方は…」
楽しんでいただけました?

きっとみなさんも気になっていた
エピソード4でサン・アール(ユナテック)
が放った鷹。
やっとこの章で書くことができました。

どうやらパンチッタ将軍は
リン姫のバリアーを破る方法を
知っているみたいですね。
勘がいい人は気づいているかも。
でも、コメントには書かないでくださいね〜

パンチッタ将軍はカーニー将軍と戦う気
マンマンだけど、カーニー将軍は今王宮に
戻っているから、決戦が実現するかも気に
なるところですね( ˶ˆ꒳ˆ˵ )


お話の中でパンチッタ将軍が言っている
「新しい道を進まなければ…
変化がなければ人は成長はせぬ。
変化することで人は進化するのだ。」

って言うシーン。
パンチッタ将軍は、頭がいい設定だから会話
の中にそれらしく深さを感じさせる言葉を
入れたいなって色々探しました。
最初は四字熟語とか探したんだけど
いきなりセリフの中に入ると変な感じで
悩んでいたら、パパがよく言ってる言葉を
思い出しました。

「変化はチャンスだよ!
変わることで新しいことを知れたり
経験できたりするから、変化は成長できる
そして進化できるチャンスなんだよ。」

ってよく言ってます。
これ少しアレンジして会話に入れてみたら
なんかいい感じ!
パンチッタ将軍とジョリオンの信頼関係も
表現できたって満足してます。

でも正直今まではパパが言ってる意味が
よく理解できなくて… でもとりあえず
りんもそう思う!って言ってました(笑)
パパごめんなさい( ・ ・̥ )

だけどこのらずりんウォーズを書いて
輝女を一年間やらせていただいて
その意味が分かるようになった気がします。
それは…

このまま書いたら長くなっちゃいそう(^◇^;)
今週は最後にもっと書きたいことがあるので
来週書けたら書きますね♪

☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆

今週の26日の日曜日は〜
待ちに待った公開収録です(,,>ω<,,)

前回の収録からなんと4ヶ月もたちました!
最後に公開収録をしたのが
11月の12日と13日。
時間がたつのは早いですね〜

みなさんに久しぶりに会えるのが
今からとっても♡とっても♡楽しみです♪
日曜日だから色んなイベントが重なると
思うけど、ほんのちょっとでもいいから
顔を出してくださいね。
りんはちょっとでもみなさんの顔が
見られれば幸せです(๓´͈ ˘ `͈๓)


そうそうリン姫からの伝言もありますよ〜

「らずりんウォーズに出演している人は
きっと来るわよね⁉︎
みんな黒装束に紫の布腕輪(印)をつけて
現れるって信じてるわ。
もし来ないと…
キングラズリーンになっちゃうんだから!
覚悟しなさいっ!
そうそう来る前にエピソード7の復習を
してくるのよ!
みなに会えるのを楽しみにしてるわ♡」


とのことです。

それでは明後日ね♡
来れない人は気持ちだけでも来てくださいね~
バイバイりーん( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾