みなさ〜ん♡
こんにちりーん(๑•̀‧̫•́๑)

最近乗ったエレベーターの画面に
今日は何の日って出てるのを見て
(例えば…2月10日はニット日
なんですって(*^◯^*) )

いつか「らずたいの日」っていうのを
作りたいって本気で思ってしまった
私立輝女学園  出席番号21番
小学6年生 神山凛ですっ=(^.^)=

今日のブログいつも以上にめちゃめちゃ
長いので心して読んでくださいね♡

☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆

先週のブログで出した「らずりんクイズ」
たくさんの方が参加してもらって
ありがとうございますっ!

中にはどんな「らずたい」をするかまで
考えてくれた人もいて
とってもうれしいです♪♪

それでは
「らずりんクイズ☆」答えの発表を…

その前に今回のらずたい方法をご紹介♪
みなさんのアイデアで使われてた
ワサビやカラシは使ってませんよ〜
色でバレちゃうから(・Д・)ノ

そこでりんが使ったのは…
「岩のり」です。
この岩のり、色が濃いからパッと見て
わかりません。

その岩のりをガトーショコラの
裏側にぬりぬりします。
そうすることで、見た感じは全く
わかりません。

最初はみなさんのアイデアにあった
クリームに色々やってみたんだけど
色がついてバレちゃうし
クリームをつけない人もいるから
やっぱりケーキ自体にってことで!

せっかく用意したのだから
誰かに食べていただかないとね♡
みなさんは無理だから…
ここはいつものようにパパに(^ー^)ノ


前回ブログの写真と同じように3つ並べて
「お好きなやつどうぞ!」って言ったら

「これ、絶対らずたいしてるよね⁈」

だって!
それはもちろんするよね〜(笑)
でもそこは演技で

「してないよ〜 らずたいしてるっぽくて
してないっていうらずたいだから♪」

「うそでしょ!」

「うそじゃない。もうすぐ中学生だよ。
いつまでもらずたいするって思わないで」

「怪しいな〜」

「そんな言うなら、パパが食べるのと
りんが食べるのをパパが決めてよ!
何もやってないし、じっくり近くで
見て選んでも大丈夫だから。」

と逆ギレの演技を…

「そこまで言うだったら…
じゃあ、真ん中のコレにしようかな。」

「クリームつけると美味しいよ!」

「その手にはのらないよ!
クリームが怪しい気がするからさ。」

「そう?おいしいのに。残念〜」

「じゃあ、いただきま〜す!
パクパク。
うん? うっ、しょっぱあまい…
なっ、なんだこれー⁉︎」

「うへへ!」
見事らずたい大成功!
3つある中から自分で選んだんだから
自業自得だよね、パパ。
最近らずたいしてなかったから
嬉しいでしょ(笑)

☆らずりんク〜イズ 解答!!

みなさんお分かりのように
らずたいしてたのは真ん中でした〜
すごい!たくさんの方が正解してます!
みなさんがこの岩のりガトーショコラを
食べれないのが残念…

正解率が高かったから
参加してくれたみなさんが
「らずたい王国」の仲間入りですっ!



さてさてらずりんウォーズも第4回目。
今回はお話が動き出しますよ〜
それではお楽しみください!

「らずりんウォーズ」
エピソード4/明かされた真実

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「らずりんウォーズ」
エピソード4/ 明かされた真実

リン姫が東宮殿の柱の陰に身を潜めていると
いきなり後ろから口をおさえられ
暗闇に引きずりこまれた…

「だれ…なの?…」

そう言ったかと思った瞬間…
リン姫の目の前は真っ暗になったのだった。

「お静かに!!リン姫様。
ご安心なさいませ。私は姫様の味方。
姫様に尾行がついております。
このまましばらくお待ちを。」

5分位たっただろうか。
リン姫は次第に辺りが見えてきた。
どうやらここは
東宮殿の隠れ部屋のようだ。

「もういいでしょう、リン姫様。
突然のご無礼お許し下さいませ。
尾行の者が2人おりましたので
やむえませんでした。」

「いいえ、助けてくれてありがとう!
でも誰が尾行しているのかしら。」

「あの者達のいでたちを見るに
ヒーナッツ大臣の手の者だと思われます。」

「ところで、味方と言ったわよね?
あなたはどこのだれなの?」

「申し遅れました。私の名はドシ。
王国鍛冶部の長をしております。」

「そうなね。それにしても完璧に仮装
してる私を見分けるなんて、ドシあなた
すごいわね!」

「そ、それは…」

えっ、誰が見てもバレバレじゃ…
ドシは一瞬そう思ったが姫が傷つかぬよう
別の言葉を口にした。

「そ、それは…私が姫様の熱烈なファン
だからでございます!」

「あら、そうなの? 嬉しいわ。
いつもありがとう!」

「いえ、めっそうもございません。」

「だけど、王国鍛冶部のドシが
どうしてここにいるの?」

「テック様の命を受け、姫様にお渡しする
ように言われたものをお持ち致しました。
どうぞ、これを…」

「これは…!」

「私がリン姫様のために魂をこめて作り
先程完成したばかりのラズソード(紫魔剣)
でございます。
この短剣がこれからの姫様の旅を守って
くれることでしょう。
どうぞお受けくださいませ。」

そう言ってドシは大事そうに
リン姫に短剣を渡した。

リン姫は短剣を受け取ると不思議と力が
わいてくるのを感じた。

 

 

 

 

 

 

「リン姫様、このラズソードは姫様の
ラズフォースを高めてくれますが
あまりの魔力の強さゆえ、注意しないと
ダークサイドに引き込まれてしまいます。
十分にご注意してお使い下さいませ。」

「分かったわ。注意する!
ありがとうドシ!感謝するわ。」

「姫様、無事にお帰りになるのを
心よりお待ちしております。」

「大丈夫!必ず戻ってみせる。
この剣と力強い親衛隊がいるしね♡

だけど、親衛隊遅いわね。
女の子をいつまで待たせるのよ…
あとでエトが大好きだったカラシ入りの
シュークリームを食べさせてやるんだから。
あっそうだ!ドシもいる?」

「お気持ちだけで十分でございます!」
ドシはあわてて断った。

ギギギーとドアが半分ほど開いた。
リン姫とドシは一瞬身構えた。

するりと5人の親衛隊が入ってきた。
「リン姫様、お待たせ致しました!」

5人は声をそろえて言った。

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さかのぼること1時間ほど前…
王宮の西にある夕陽の間では
アーチ状の窓からサン・アールが
外を眺めていた。

リン姫が言っていたあの「桜の花印」
あれは…  あの伝説の…
世の人に希望や喜びをもたらすという印
だったはず。

姫の話だと今はつぼみの形のようだが
桜の花が咲くようなことがあれば…

それを知っていれば…この計画は…
しかしもう後戻りはできない…
すでに事は動き出している。

「そろそろ頃合いか。
最後の仕上げをせねば!」

そう言ってパチンと指を鳴らすと
どこからか鷹が飛んで来て
サン・アールの左腕に停まった。

そしてサン・アールはその鷹の足に
先ほど書いた文をくくりつけた。

「さあ、行け!
この文を国境で待機している
マヤミカ王国のパンチッタ将軍に届けよ。
時はまさに今なりと!」

鷹はサン・アールの上空で3回周り
翼を広げて西の方角に飛び立っていった。

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説明しよう!!

●マヤミカ王国とは…
らずたい王国の西側にある敵対国。
以前何度からずたい王国の国境に攻めて
きたが、ここ数年はリン姫のラズフォース
の力が王国をバリヤーしているため
攻め入れないでいた。

●パンチッタ将軍
マヤミカ王国の将軍。
強くて勇敢で知られた将軍。
らずたい王国のカーニー将軍のライバル。
戦国武将で例えるなら
武田信玄と上杉謙信といったところ。

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「さて、次の手をうつか。」
そう言ってサン・アールは両手で♡を作り
呪文を唱え始めた。

「ナイシホ♡ミガテオ!」
「ナイシホ♡トンゼレプ!」

すると不思議なことに…
サン・アールの姿がみるみる
別人に変化した。

そして、そのまま王宮の北にある
シン王子派の党首であるヒーナッツ大臣の
部屋に向かっていった。



「大変です!ヒーナッツ大臣!
この様なものがドアに挟まっております。」
変身したサン・アールは大声で叫んだ。

「どうした我が参謀カワタツノよ。
いつも山(ヤマ)のようにどっしりしてる
そなたが慌てるなど、珍しいのう。」

「これを見てください!」
そう言ってカワタツノは
手紙を開いてヒーナッツ大臣に見せた。

『本日、リン姫王国より逃亡。
姫は仮装し親衛隊と脱出予定。』

と手紙には書かれていた。

「これはどういうことだ⁉︎
姫が王国を脱出するとは…
しかしこれが本当ならば
我らにとって、有利になるのう。」
そう言ってヒーナッツ大臣はヒゲをなでた。

「大臣、何をのんびりしたことを
おっしゃっているんですか⁉︎
これ機にリン姫を始末しましょう!」

「そこまですることはなかろう。
王国を出たとなると、リン姫は世継ぎを
放棄したことになる。
世継ぎはシン王子で決定だ。
我々が手を下すこともなかろう。」

「それが甘いと言われるのです!
仮にリン姫が一時的にいなくなっても
もしまた戻ってくる様なことがあれば
リン姫派はまた勢いづきましょう。

 リン姫には申し訳ないですが
この際、姫が二度とらずたい王国の地を
踏むことがないようにするのが
大臣の願う王国の安泰につながるかと。」

「そうだな。カワタツノ。
私が目指すのは王国の安泰。
パパ国王様もいつか分かってくれよう。
では、ただちに各方角の4つの門周辺に
兵を向かわせて待ち伏せさせよ。」

「王宮の近くでは邪魔が入るかも
しれません。
王国から少し離れた位置に兵を配置させる
べきでございます。

そして姫には護衛もついていますので
尾行をつけましょう!
さすればおのずと、どこから脱出するか
が分かりましょう。」

「それはいい案だな。そなたに全て任せる。
しかし、一体誰がこの手紙を書いたのだ?」

「そのようなことは
どうでもよろしいではありませんか?
今は一刻を争います。
それでは私は急ぎ、手配をして参ります。」

「カワタツノ、頼んだぞ!」

「お任せくださいませ、大臣。」

フフフ、私はカワタツノではないがな。
本物のカワタツノは今ごろ
眠り薬で夢の中だよ。ヒーナッツ大臣。

そんな本心は悟られないよう
サン・アールは急ぎヒーナッツ大臣の部屋
を飛び出した。

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サン・アールがヒーナッツ大臣と
やりとりをしているさなか
時を同じくして玉座の間では
ひとりの男がパパ国王に拝謁していた。


「私に会いたいと言ったのはそなたか?」

「はい、そうでございます。
私は、サン・アールの弟子のガリガッリ
と申します。」

「なに? サン・アールの弟子?
弟子を取らないと言われたサン・アールに
弟子がいたのか⁈
それで、ガリガッリは師匠に会いにここに
来たのか?」

「えっ?  師匠と会う?
何をおっしゃっているのですか?」

「サン・アールの弟子なら、今王国に
来ている師匠に会いに来たのであろう?」

「パパ国王様⁉︎
サン・アール師匠がらずたい王国にいる。
今そうおっしゃいましたか⁉︎」

「そうだ。そなたこそ、何を申しておる?
サン・アールは2日前に姫の危機を知らせに
私に会いに来て王国におるぞ。
弟子ならば知っておろう。」

「国王様、それはありえません!
なぜなら…
サン・アール師匠は3年前の夏、ご高齢
により天寿をまっとうされたからです。」

「なっ、なんだと⁉︎
では、今王国にいるサン・アールは
一体誰なのだ!!
そしてなぜサン・アールと偽っている…?」

「私がここに来ましたのは…
サン・アール師匠の最後の予言で
今日この日時にパパ国王様に会いに行く
ように指示されたからです。
師匠はそうすることがらずたい王国を
救うことだと申しておりました。」

そう言って、ガリガッリは頭を下げた。

「ならば、偽者のサン・アールが
何か企んでいるということか!」

「師匠の偽者は、国王様に何をお話しに
なられたのですか?
その内容がその者の真の狙いで
ございましょう!」

「なっ、なんということだ…
まさかっ!
その者の狙いはリン姫か⁈
急ぎカーニー将軍を呼ばねば!
リン姫よ。無事でいてくれ!」

明かされた真実を前に
パパ国王とガリガッリは途方に暮れていた。

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みなさ〜ん♡いかがでした?

「らずりんウォーズ」
エピソード4/ 明かされた真実

今回はだいぶお話を進めることが
できました♪
まだ王国出れてないけど(笑)
今までの書いた中で1番時間かかったけど
色々お話が発展できて良かったです。

でも正直、3月末までに終わるのかなって
心配してます。


でも、このらずりんウォーズを書いてて
気づいたことがあります!

それは…
文を書く時に登場人物をイメージして
セリフを言いながら書いてるんだけど
これを最近やってるせいか
自分がモノコト部の演技してる時に
役になりきりやすくなった気がします。
それを、ちょうど今週の日曜と
火曜日に小田原であひるとドラマの撮影
があった時に気づきました。

台本のセリフがすんなり入ってきて
墨田区の時よりいい演技ができました!

映像チェックをした時に
ジェイコムのスタッフさんから
いい表情してるってほめていただきました!
すっごく嬉しかったです〜(⸝⸝⸝ᵒ̴̶̷ ⌑ ᵒ̴̶̷⸝⸝⸝)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あひるからアヒルチョコをもらいました!!
可愛くて食べるのがもったいな〜い♡
あひる!ありがとう♡
美味しかったよ〜(◍´◡`◍)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それと、昨日がちょうど墨田区のドラマ
の放送日でした!
あひるとななかの3人で力を合わせて
作ったドラマをみなさんぜひ
見てくださいね〜

来週のブログもお楽しみに ଘ(੭ˊ꒳ ˋ)੭✧
バイバイりーん( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾