みなさ〜ん♡
こんにちりーん(๑•̀‧̫•́๑)

火曜日に墨田区であひるとななかで
ドラマの撮影をしてきました⸜( *´꒳`*)⸝

今までインプロ以外で演技をしたことが
なかったからとっても緊張しました!
そしてこれからの活動にとって、大きな一歩になりました。
とても貴重な経験です⸜( ॑꒳ ॑ )⸝

メイキング映像も流れるかもなので
楽しみにしててくださいね♡〜٩( ˶´꒳​`˶ )۶〜

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今日はお約束のらずりんウォーズ公開日!
公開の前にいくつかご説明を♪

お話を作る上で
りん王女→リン姫
に変更しています。

また以前のブログに書いたキングラズリーンのエピソードは、後半の内容になります。
今回はその前のお話し。

それではお楽しみください!!
「らずりんウォーズ」
エピソード1/現れた予言者

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「らずりんウォーズ 」
エピソード1 /現れた予言者

遠い昔 はるかかなたの 銀河系で…

らずたい王国では待望の王子である
シン王子が誕生した。
リン姫誕生から9年後のことであった。

国内は王子誕生にわき、誰もが王国はこれまで以上に平和がもたらされると考えていた。

しかし長い間、王子が誕生しなかったこともあり、これまでリン姫を立てていた重臣達は容易には納得しなかった。
そのため重臣はリン姫派とシン王子派に分かれて、世継ぎ争いが始まろうとしていた。


それから2年の月日が経ち、リン姫は12歳
シン王子3歳になった。
世継ぎ争いが激化する中、本人達は政治とは関係なく、仲良くらずたいをして楽しく暮らしていた。

そんな中、突然予言者サン・アールが王国に現れ、パパ国王に謁見を求めていた。
時はまさに風雲急をつげようとしていた。

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王宮の「らずたいの間」にある紫色の
ソファーに仲のいい兄弟は座っていた。

「ねえっちゃん、ねえっちゃん!」

「どうしたの?シン。」

「今度はどんならずたいをパパ国王にするの?」と顔を輝かせながら
シン王子はリン姫の顔をのぞきこんだ。

「う〜ん。そうだね〜何にしよっか?
コーヒーに醤油は入れたし、スイートポテトやクッキーにはカラシも入れたし…」
と頭をひねるリン姫。

「どれもうまくいったね♪
ねえっちゃんはすごいね!
ぼくはぜんぜん思いつかないよ〜」

「らずたいは経験よ!
どれだけいっぱいやるかなの。
私も小さいころに
お付きのエトによくらずたいしたわ。
シンもお付きのヨルマンにやってみたら。」

「そうだね!ヨルマンの驚いた顔見るのが
今から楽しみだね。」

「でも、ヨルマンは夜は忙しいから
らずたいは昼(ヒル)にやるのよ。
シンはこの国の後継ぎになるんだから
らずたい力は必要だから頑張るのよ。」
リン姫はそう言いながらふと窓の外を見た。

「あれっ!なんだか外が騒がしいわ。
皆が集まってる。何かあったのかしら?」

「リン姫様ー!リン姫様ー!
大変でございますっ!」
と「らずたいの間」の扉を開け、姫の付き人であるエトがさけびながら入ってきた。

「どうしたのエト?
そんなにあわてて。」

「実は今、パパ国王に予言者サン・アールが
謁見を求めて宮中に参りました。きっと何か重大な予言をお伝えするはずです。」

「だれ?サン・アールって。
変わった名前ね。」

「姫様は知らないのですか⁉︎
ああそうかっ!姫がお生まれになったは
あの時よりだいぶ後だから…」

「あの時って何のこと?」

「それは…あの…その…」

「何よ!そこまで言っておいて。
早く言わないとそなたの故郷である江戸に
に帰ってもらうわよ!」

「わっ、分かりやした!
私から聞いたことは内緒で
おねげえしますぜ。」

「なんで急に変なしゃべり方になってるの?早く言いなさいよ。
久しぶりにあなたにもらずたいするわよ。」

「姫様っ!らずたいだけはどうかご勘弁を。
昔シュークリームにカラシを入れられて以来、大好きなシュークリームが食べれなくなってしまいました。
江戸と言われて…
ついつい、なまりが出たのでございます。」

「シュークリームは悪かったわ。
あなたの好物だとは知らなかったの。
らずたいはしないから、早く話して。」

「今から21年前に起きたあの事件。
パパ国王のお母様である皇太后様が
キングラズリーンに変身することを預言した者があのサン・アールなのです。

本名は名乗らず、左腕にRが3つ刻まれており、3つのアールだからその名で呼ばれているとか。」

「おばあさまがキングラズリーンになられたあの事件を預言した者…」

そう言うと…
何を思ったのかリン姫は
「らずたいの間」を飛び出した。

「ねぇ、エト。
ねえっちゃんはどこに行ったの?」

「私も分かりません。シン王子様。
ですが、いつもあんな感じですので…」

「そっか。ねえっちゃんはおてんばだもんね。そうだ!ヨルマンは今どこにいるの?
さっそくらずたいしなくちゃ。」

「ヨルマンもついにカラシ入りシュークリームを食べる時が来たのか…
懐かしいもんだ。
しかしこの仲がいい兄弟はこれからどうなってしまうのだろうか。
早く世継ぎ問題が解決するといいんだが。」

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その頃、王宮の「玉座の間」では
パパ国王がサン・アールと会っていた。

「サン・アールよ。久しぶりだな。
確かあの母の事件から20年はたったか。
あれからどうしておったか?
そちのおかげで、この国は現在がある。
改めて礼を言うぞ。」

「国王様。ありがたきお言葉。
ですが、あの時もっと早く星の動きに気づいていれば、被害をもっと防げたはず。
そのため各国を周り見聞を広めております。」

「そうか、して今日は何用か?」

「はい。今日は王様に大変重要なことを
お伝えに参りました。
どうか、お人払いを…」

「無礼者!何を言っておるのじゃっ。」
重臣達の中間派であり
長老であるテックが叫んだ。

「よいよい、テック。
みな下がるのじゃ。
テック決して人を入れるでないぞ。
これでよいかサン・アール。」

「王様、ありがとうございます。
もちろんご存知かとは思いますが
らずたい王国は世継ぎ争いが長く続い
ております。」

「それは、よく分かっておる。
通常なら息子であるシンを世継ぎとすべきだが、シン王子が生まれたのが遅いこともあり、リン姫派の重臣が黙っていないのだ。

それに加えて、リン姫のラズフォースの力
はとてつもない力をもっておる。
そちもリンが誕生した際に、100年に一度のらずたいの逸材だと申していたではないか。
お陰で外敵も寄せつけず、王国にも平和が訪れておる。」

「はい!確かにその通りでございます。
ですがこのところの星を見ていると
リン姫の星である紫輝星の光が薄くなっております。
これはリン姫の命の危険を表しております。

このままですと数日中のうちに、シン王子派の重臣からお命を狙われることでしょう。急ぎリン姫を王国から避難させてください。」

「何んだとっ⁉︎
それはまことなのか?サン・アール。」

「はい!その通りでございます。
リン姫は100年に一度の逸材。
いずれこの国の太陽となり「大空」と「大地」を照らす存在でございます。
今ここで失うわけにはいきません。」



ガタッ・・・
玉座の間の入り口の柱の陰から音がした。

「何者だっ! 出てこいっ。」
パパ国王はすかさず腰の剣に手をかけた。

すると柱から人影がするりと出てきた。

「そっ、そなたは…」
「あっ、あなたは…」

その者の顔を見たパパ国王とサン・アール
は共に驚いたのであった。

エピソード1 /現れた予言者 完

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★次回予告★
玉座の間にいたのは何者?
リン姫は難を逃れるため男の子に変装し
国内から脱出を計るが…

01201

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男の子に変装したリン姫

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みなさ〜ん♡
らずりんウォーズエピソード1
楽しんで読んでいただけましたか?

11月からがんばって書いたりんの大作ですっ!何度も書いては消しての連続でした。
このお話を作るために、歴史マンガを読んだり、パパが見ている大河ドラマや韓流の歴史のドラマ見たり、インターネットで調べたり、色々チャりんジしました。

特に王宮の中のイメージや登場人物のセリフややりとりにもこだわりました。
そして文章の中に意味を入れているから、みなさん気づくかな〜
そんならずたい心も大切にしてます。

これからみなさんからいただいたアイデアは
どんどん出てきますので
楽しみにしててくださいね〜♡

来週のブログもお楽しみに ଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧
バイバイりーん( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾

01202

 

 

 

 

 

 

 

 

01203